当サイトに込めた想い

 

忖度なしで本当に相続人のためになる場所を作りたい

私たちは相続に携わるお仕事の経験者です

当サイトを作成している私たちは、全員相続に深く関わる仕事をしているか、過去にしていた者が集まって作成しています。

具体的には、相続コンサルティング会社、弁護士事務所、相続税専門税理士事務所、司法書士事務所、行政書士事務所、相続に強い不動産会社、などに関わっています。

特に相続税務不動産に深く関わりを持っており、実際に我々が今までに相続のお手伝いをさせて頂いた相続人様は累計1,000名を軽く超えています。

 

この超高齢化社会で「相続税」は未だかつてないほどに、私たち国民に深く関わりのある税金となりました。

しかし、この国では学校で税金のことはほとんど学ばないで大人になります。

しかも、税金の専門家である税理士ですら数年に1度や2度しか経験しないであろう相続税のことなど、詳しく知っている者はほんの一握りしかおりません。

 

そんな「詳しい人がいない業界」で延べ1,000名以上の相続人様の相続のお手伝いをしてきた経験と、「相続」をビジネスとして扱う組織のシガラミから独立し、公正・公平な立場からお客様の最善策をご提案できる環境は、決して他にはない私たちの強みです。

 

 

お客様からのお手紙

以前、相続のお手伝いをしていたあるお客様からお手紙をいただきました。

朝夕はすっかりお寒くなりました。
この度は大変御世話になり有難うございました。十月中旬に納税を済ませほっとして居ります。亡き主人もどんなにか安堵している事でせう。厚く御礼申し上げます。(中略)
お好きなお飲物など如何かと思い心ばかりですが同封させて頂きました。御笑納くださいませ。

 

アールグレイの紅茶、美味しく頂きました。

本当に嬉しかったです。

 

このお客様は、ご主人様のご相続でご依頼を頂いた方で、お庭の鉢植えを手入れするのが大好きな方でした。

お客様から「ありがとう」と感謝のお言葉を頂く時が、この仕事をしていて心から「よかった」と思う瞬間です。

 

実はこのお便りをくださったご年配のお客様は、その後お亡くなりになりました。

 

長くこの業界におりますと、かつて自分のお客様であった方がお亡くなりになることがあります。

どのお客様にも同じように接するのがプロとしての役目だと知りながら、私どもも人間ですから、どうしても「想い」が強く入り込んでしまうこともあります。

私たちは、人間としてのひとり一人の「想い」を大切にしています。

 

生前に「自分の相続はちゃんとお任せしているから問題ない。もしものことがあればここへ連絡しなさい。」と御遺族の方へお話しされていたようで、その事を聞いた時には溢れ出る涙を抑えきれませんでした。

また改めて「すべてのお客様にとって最善のご提案をしよう」と強く心に誓ったのでした。

 

 

業界の忖度なしに一番良いご提案がしたい

この業界で働いている以上、仕事上様々なお付き合いがあります。

それはお客様にとっても悪いことばかりではなく、スムーズにスピーディに業務を遂行するために必要不可欠であったりします。

 

しかし、本当はお客様ごとに最善のご提案が異なるはずなのにも関わらず、取引先へ忖度せざるを得ないこともあります。

もちろん「仕事」として行なっている以上、利益を出さなくては成り立ちません。

しかしこのお仕事の内容を考えると、それは利益至上主義であってはならないと思うのです。

 

「相続」はほとんどのお客様(税理士もですが・・・)が詳しくはありません。

報酬は言い値だったり、他の専門家を紹介されれば言われた通りにそっちにも報酬を支払って手続きを進めることが少なくありません。

 

身内に不幸があって精神的に落ち込んでいたり、実家の片付けと仕事の両立に疲れきっていたり・・・

そんな状況であれこれ検討する気力もなかったりするので、一番初めに適当に相談したあまり詳しくない「専門家」の意見をそのまま受け入れてしうという選択をする方が非常に多くおられます。

 

ハッキリ言います。

あなたがあまり詳しくない「専門家」の意見を鵜呑みにすると、数百万円から場合によっては数千万、数億円の損失を被る可能性があります。

理由は、単純に知識不足であったり、お客様の利益よりも自分たちの利益を第一に考える「相続ビジネス」が多かったり、相続業界全体として他業種へお客様を紹介することで得られる「紹介料」が高額だったりすることが多く、これらが結果的にお客様が本来支払うべき金額以上を支払うことになってしまう原因の一部となっています。

 

私たちは、何がお客様にとっての最善なのかを考え、ビジネスありきではなくお客様のための最善をご提案することによって、お客様が損することなく適正に相続手続きを行うことが必要と考えています。

 

 

業界人だからこそできる「本物の情報」の共有

業界では自分の組織の利益にならないご提案はしない

税理士だろうが不動産会社だろうが、仕事として相続ビジネスをしている以上、会社の利益の最大化を考えることは当たり前だと思います。

一方で、それがお客様にとって一番良い選択になるかというと、必ずしもそうとは限りません。

 

例えば、相続した都内の実家には残された奥様が1人で住んでおり、息子は家を出て地方に住んでいるとします。

このような場合、もちろん相続手続きの選択肢としては幾通りも考えられますが、相続業界が儲かる選択の一つとして、「1人では広すぎる実家」を売却し、新たに奥様がお住まいになる住居を購入するという方法があります。

この方法で相続の専門家たちは不動産の売却・購入の手数料を両方手にすることができるので、不動産を動かす流れでお客様を誘導しようとする者もいるでしょう。

 

ところが、相続人である奥様の気持ちとしては、亡くなったご主人との思い出の実家を守りたいと考えており、本音では、できることなら売却せずに生涯そこに住み続けたいと思っていたとします。

 

こんな時に、自分の利益ばかり考えている担当者は売却がいかに良い選択かを説くだけで、奥様の気持ちの変化に気がつくことはできません。

もしも気持ちに気が付いたとしても、自分の利益を守るために「今売らないと値下がりするかもしれない」などと、脅かすような言葉を並び立てて、なんとか不動産を売らせようとします。

 

ボランティアではなくビジネスなので、企業利益を追及するという姿勢もわからなくはないのですが・・・

私たちはそこに何か引っ掛かるものを感じているのです。

 

 

業界を見てきたからこそ「自分の相続は〇〇に依頼したい」

相続業界で仕事をしていると「この人に任せれば一番節税になる方法を導いてくれる」という人や、本当の意味で「お客様第一で相談に乗ってくれる」人など、もしも「自分が依頼するとしたらこの人に依頼したい!」と思えるような「専門家」が見えてきます。

不思議なことに、たとえ会社が違っても同じ業界にいると、この「誰に依頼したいか」が一致したりするのです。

「やっぱり相続税といえばあそこだよね」と、同じ業界人だからこそわかる違いがわかるようになってくるのです。

 

税理士はその税目ごとに専門が分かれることから、よく医者に例えられます。

もし医療関係者自身が重大なケガや病気をした時に「私だったらあの人に診てもらいたい」という方がいたとしたら、知りたくないですか?

同じように相続税についても、もし業界関係者が「自分が相続税の申告を依頼するとしたら誰にお願いしたいか」を知りたくありませんか?

私たちが持っている業界内部の情報には、実はものすごい価値が秘められているのではないかと思っています。

 

 

「本物の情報」を共有する場所

今までは、業界内部で得たリアルな「本物の情報」を業界外の方々と共有する場所はありませんでした。

それもそのはずです。

自分の組織とは別の組織を褒めてしまえば、自分の組織の売り上げが減少してしまいかねないからです。

評判は売り上げにつながり、売り上げは自分たちの収入に直結するので、なかなか本音で同業他社を褒めることは言えません。

 

最近は税理士紹介サイトなども増えてきましたが、彼らはお客様へ税理士を紹介するための幅広いネットワークを持っています。

相続税の相続税の申告は全国どこのお客様の申告であってもお受けすることができますが、むしろ本当に相続税に強い税理士というのは、日本に限られた人数しかおりません。

税理士業界への幅広いネットワークを活かして、相続税に特化した税理士を紹介してもらうことができます。

 

私たちは「有志の業界関係者が匿名で『自分だったらこの専門家に依頼したい』という専門家をご紹介するサイトを作ろう」と、当サイトの作成をはじめました。

なぜ匿名かというと、先ほど述べた通り、口コミをくれる業界関係者の所属する組織が「自分たちの仕事に自信のない組織」と言われて、その組織の業績が悪化してしまうリスクを回避するためです。

 

良い情報は独り占めせずに、多くの方と共有していくことでより良い世の中を作っていく時代だと考えています。

今まで決して表に出なかった相続業界内部の「本物の情報」を是非多くの方と共有したいとの想いから「業界人の口コミ」というサイト名をつけました。

 

 

人生で1番心が折れやすい時を「心」で支えたい

自分が経験してはじめて相続人の気持ちがわかった

私たち自身も相続を経験してきました。

病院での死亡告知にはじまり、葬儀社の手配、親戚・関係者への連絡、通夜・葬儀、それから遺品の整理、各種手続き・・・

慣れない現実が目まぐるしく駆け巡り、悲しみを実感するのは遺品整理をする頃でした。

 

仕事柄、何人もの相続を見てきて、やらなければならない事、早めにすべき事はわかっていましたが、それでも日々の生活にプラスで相続関係の事をやるとなると想像以上に大変なんだという事を、その時に初めて知りました。

 

よくわかっていてもこれだけ大変なんだから、手続きがよくわからない一般の方は本当に心労が絶えない期間を過ごすことになると思います。

そんな時に相談した専門家(自称専門家であっても)に、「不動産は売却した方がいいです、資産の組み替えをしましょう」なんて言われたら、きっと言われるがままに動いてしまうんだろうなと思いました。

だからこそ、各分野の専門家はお客様にとって「本当に相談すべき専門家」である必要があるし、そのような専門家を必要としている方と「本当に相談すべき専門家」を引き合わせる必要があると感じています。

 

 

相続ビジネスに心はあるのか

税理士事務所も不動産会社も相続コンサルティング会社も、ビジネスとして利益を追求することが大前提です。

ボランティアでもなく、行政機関でもありません。

 

当然ですが彼らは利益を追い求めていますし、利用者側は利用料として報酬を支払っても尚、得することがたくさんあります。

ただし、それは「本物の専門家」であればこそです。

 

本物の専門家」であれば、例えばお客様が簡単に自分でできることは「ご自身で行うと無料で済みますよ」と案内するでしょう。

その上で「もしも依頼されるのであれば報酬額はこうなります」と提案があるはずです。

 

しかし利益ばかり追い求めてしまう「自称専門家」は、なんだかんだと理由をつけて依頼させようと必死になります。

 

利益を追求するからこそ同業との間でサービスの競争が生まれ、価格競争が生まれるのかもしれません。

しかし、相続に関わる税理士業界や不動産業界は、なかなか一般には相場がわかりにくいようになっています。

特に相続という心に大変な負荷が掛かるタイミングで、自分の選択が正しいのかどうかを検証することに時間を割くことはほとんどないでしょう。

 

利益至上主義の薄い知識でミスリードしていたとしても、自分たちさえ儲かればそれで良い」と考えるのは「自称専門家であり、深い知識や経験を活かしてお客様のために親身になって考えてくれるのが「本物の専門家です。

「だから本物の専門家を選びましょう」とは言っても、中には案件をとってくるだけの「営業」専門の部隊を持っている税理士事務所もあるくらいなので、この業界に精通している者でないと「本物の専門家」か否かを見抜くことは本当に難しいのです。

 

 

私たちが「心」で支えます

私たちは、お亡くなりになられた方の想いを次の世代へ繋ぐ「最善の道」を示すお手伝いをしたい、「心」で支えたい、と考えております。

 

相続 → 想続

 

「想続」とは、お客様の相続を「心」で支えたいとの思いを表した私たちの気持ちです。

人生の中で数回だけ訪れる「相続」の時、故人を想う時間を最大限に取れるように、せめて各種手続き面は我々が「心」から支えて参ります。

相続業界の内部から本当に推薦したい専門家だけを厳選しておりますので、安心してまずは無料でご相談ください。

ご依頼のご判断はもちろんその後でも構いません。

 

 

管理者プロフィール

私たちのイメージする当サイトのイメージに一番近い写真を選んでみました。

 

当サイトは、相続の第一線でバリバリ働いている(もしくは働いていた)有志が集まって、「もし自分が相続で専門家に依頼するならどこにお願いするか」を徹底的に議論しまとめました。

「相続税ならココが一番安心できるよね」

「不動産のことならココが一番親身になってくれる」

業界の人間が満場一致で”ココなら安心”と太鼓判を押す専門家をあなたにも伝えたい。

 

人生で数回しか経験しない【相続】だからこそ、一般の方はよく知らなくて当然なんです。

税理士のほとんどが相続税とは無関係の税目しか専門的に行えないという現実もあります。

しかし、一般の方がよく知らないことをいい事に「相続ビジネス」として、みなさんを狙っている自称専門家が沢山いるのも事実です。

 

『仔象を食い物にする野獣を遠ざけ、目的地まで安全に先導していく象たち』

この写真のように、私たち業界の中の者がみなさんを【相続】の安全な道へ先導していくような、そんな「先導していく象たちのようなイメージのサイト」になれば良いなと願いながら運営しています。

「業界人の口コミ通りだった」と喜んで頂いたり、周りに【相続】で悩んでいる方へ当サイトをご紹介頂けるようなことがあれば心から嬉しく思います。

 

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