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教育・学参・受験

受験戦争で勝ち残ってこられた方や受験勉強をがっちりやってきた方なら、どの出版社の参考書を使用していたか記憶されている方も多いでしょう。ご自分が使った参考書で実際に効果があり、好んで使っていた参考書を大学受験経験者に伺ってみました。考え方や感じ方は人それぞれですが、実際に役に立ったというご意見も多く見られました。年代が違う方がいるかもしれませんが、中にはベストセラーになっている出版社の参考書もあるので、これから受験の方は参考にしてみるといいかもしれません。詳細をみる →

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教育・学参・受験 の商品一覧
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どこの本で勉強してた?大学受験経験者が選ぶ、受験勉強や通常学習の参考書のオススメ出版社

約4割強の方が「旺文社」を選んでいます。参考書は使いやすく、特に英語の参考書に支持が集まりました。また年代層も20代から50代までと年代層が広く、長い歴史がある参考書の出版社であることがわかります。「河合出版」と答えた方も多く、塾で有名であることや高校から使用する機会が多く、これが一番見やすかったなど、比較的若い年齢層に支持が集まる傾向がありました。「駿台文庫」は予備校が出版している参考書で解説が多く、かつわかりやすい説明が良いという意見が多く見られました。特に特筆すべきは高校の先生が薦めていた点でしょう。非常に質が高いのですね。受験勉強には学校の教科書以外にも多くの参考書を利用しなければいけないことがわかります。「数学社」を選んだ方は、数学社と言えば赤本というイメージで定着しているようです。実際、大学の過去入試問題を編集し掲載しているのがこの数学社なので、受験を経験した方で知らない方はいないと思われます。受験産業は昔からありますが、長い間使われている参考書や出版社はそれなりのノウハウやテクニックを持っています。大手塾が次々と閉鎖に追い込まれる中で、参考書は形を変えて今も受験生に使われています。今回は年齢の幅がありましたが、30年前でもあまり変わらないものを使っているということがわかりました。

◆選択肢1:「教学社」を選んだ人の声
・メジャーなので、実際の問題に近いものが書いてあるかなと。(男性/42歳/福岡県在住)
・自分達の時代は、まず受験したい所が決まったら志望大学の赤本を買ってきて勉強に励むというのが常識だったから。(男性/43歳/兵庫県在住)
・通っていた学校の先生がこの出版社をおすすめしていたから(男性/25歳/埼玉県在住)

◆選択肢2:「河合出版」を選んだ人の声
・河合出版のシリーズの物が非常に的を得ていると当時は思ったから。(男性/34歳/広島県在住)
・塾で有名なところです。そこの参考書なので信用が出来ます。(女性/36歳/神奈川県在住)
・色々と参考にしましたが河合出版のものが見やすかったです。(女性/23歳/宮城県在住)

◆選択肢3:「駿台文庫」を選んだ人の声
・先輩や予備校の先生の評価がトータル的に良かったから。(女性/30歳/兵庫県在住)
・周りの方々のアドバイスで駿台文庫に決めました。(女性/44歳/大阪府在住)
・砕けた文章がなど、私たちにわかりやすい説明をしている本が多い(女性/40歳/大阪府在住)

◆選択肢4:「旺文社」を選んだ人の声
・旺文社の参考書はわかりやすく、基礎をシンプルにまとめてあるので使いやすかった。(女性/58歳/茨城県在住)
・科目によって違いますが、英語については旺文社のテキストを使用していました。(女性/33歳/奈良県在住)
・本屋でよく見かけることから買い、深夜ラジオを聞きながらその参考書を愛読していました。(男性/38歳/兵庫県在住)

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