Top
モノの視点からライフスタイルを豊かにする情報を提供するレビュー&価格比較サイト
クチコミ.jp
お役立ち情報

誰でもすぐに始められる全身運動!ゴールした時の達成感が気持ちいいボルダリング

2017-08-03 クチコミ.jp編集部
このエントリーをはてなブックマークに追加

2020年の東京オリンピックから正式種目となった「ボルダリング」。世界大会では、多くの日本人選手が活躍中。手軽さと、誰でも手軽に楽しめることから今もっとも人々の注目を集めるスポーツといえます。

そこで今回は、ボルダリングはどんなスポーツか、ボルダリングをするのに必要な道具は何であるのかなどを解説していきたいと思います。

これから挑戦してみようと思っている方、是非チェックしてくださいね。

そもそも「ボルダリング」って何?

ボルダリングは、英語で「bouldering」と書きます。言葉の意味の通り、岩を「登る」スポーツです。ボルダリングは、ロッククライミングの1つで、ロープを付けて登る「ルートクライミング」と、道具を使わないで登る「ボルダリング」に分類されます。ちなみにクライミング専用のハシゴなど、道具を使って登るのは「エイドクライミング」といいます。

最近いろんなところに増えている、クライミング施設(クライミングジム、ボルダリングジムなど)では、岩の変わりに壁に付けられた、カラフルで様々な形状の「ホールド」と呼ばれる突起物を登ります。

ホールドにもいくつかかの種類があり、

・ガバ


ガバっと握ることができるホールド

・カチ


厚みがなく、指の引っかかりが少ないホールド

・ピンチ


親指と他の指で挟むように持つホールド

・ポケット


指しか入らない穴の空いた形状のホールド

・スローパー


指の引っかかりがない、丸みを帯びたホールド

・ボテ


壁から出っ張っている巨大なホールド。ボテ自体に、他のホールドが付けられていることが多い

これらのホールドを使って、ゴールを目指します。

簡単?難しい?ボルダリングのルールって?

壁に近づいてホールドを見ると、ひとつひとつのホールドのすぐ近くに、様々な色のテープが貼られています。テープには、数字や○・△などの記号、「S」・「G」といったアルファベットが書かれています。

「S」と書いてあるのがスタート時に持つホールドで、「G」と書いてあるのがゴール時に持つホールドです。ボルダリングでは、スタートからゴールまで、同じ色、同じ数字(あるいは記号)のホールドだけを使って登ります。

スタートとゴールは、必ず両手で持つのがルール。なお、足を置くホールドが自由なものと、足を置いていいホールドも限定されているのがあります。

スタートのホールドを持ち、足がマットから離れた状態になったらスタートです。

ボルダリングに必要な道具は?

ボルダリングに必要な道具は、
・動きやすい服装
・クライミングシューズ(ボルダリングをする時に履く専用の靴)
・チョーク(滑り止めの粉)

のみです。クライミングシューズとチョークについては、施設でレンタルできるので、初心者の方は動きやすい洋服だけ持っていけば、ボルダリングを楽しむことができますよ。

老若男女問わず、誰でも手軽&気軽に楽しめる

ボルダリングは、強い腕力が必要と思う人も多いかもしれませんが、実はそうでもありません。体の柔軟性やバランス感覚を使うことが、とても重要になります。そのため、小さな子供や腕力などの力がない女性、年配の方でも楽しむことができるんです。

ボルダリングには、上に登るだけでなく横に移動するコースや、やや低めの壁を登るコースもあるので、高いところが苦手という方でも安心して楽しめますよ。

また、コースを登りきるには頭を使ってイメージすることも重要。このイメージの仕方によって、登れたり登れなかったりするんです。頭の中でコースの登り方、体の動かし方をしっかりイメージし、登り切った時の達成感は、まさに快感です。

コースには、難易度が設定されているので、ボルダリング未経験の方や初心者の方でも、自分に合わせた難易度を楽しむことができます。上達していけば、登れるコースが増えていくので、飽きることなく続けることができますよ。

爆発的な人気で、競技人口を増やしているボルダリング。ボルダリングを体験できる施設の数もどんどん増えています。東京オリンピックが始まる前に、ボルダリングを経験してみてはいかがですか?

<撮影場所>

カメロパルダリス
住所:〒196‐0033 東京都昭島市東町3‐4‐11
電話:042‐541‐5566
営業時間:平日13時~22時30分
土日祝9時~20時
※火曜定休(祝日の場合は営業)

この記事のカテゴリを見る

【関連する記事】

このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせてよく読まれている記事