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4240万画素の圧倒的な情報量に驚愕!大口径標準ズームレンズで楽しむ「α99 II」

2017-08-02 mi2_303
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ソニーのαシリーズには、人気のミラーレス一眼カメラと一眼レフカメラから進化したα二ケタシリーズがある。

デジタル一眼レフタイプのα二ケタシリーズのフラグシップモデル「α99」が、4年ぶりにリニューアルされ「α99 II」となった。

今回は、α99 IIの実写を標準ズームレンズ「Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM II」とともにチェックしてみたいと思う。

ソニーAマウント用の大口径標準ズームレンズVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM IIは、ツアイス「T*」コーティングを施した高画質で高速AFを実現するレンズだ。ボディ同様に、防塵防滴仕様のまさにプロ仕様。

24mm側は広い範囲が写るのはもちろんだが、4240万画素の情報量に驚く。細部までしっかりと写り込んでいるのだ。

望遠端70mm側も同様に、細部まで描写されている。周辺も甘くなることなく優秀だ。

最短の撮影距離は34cm。広角側の絞り開放なら、ここまでボケる。ボケも滑らかで美しい。

望遠端も同様に、とろけるようにボケていく。ポートレート撮影にもオススメしたいレンズだ。

弱い光だが、光の柔らかさを表現することができた。

逆光時には、ゴーストやフレアが発生しやすい。ここが少し残念だが、オールドレンズのようなフレアは意外と面白いと感じた。

4240万画素のα99 IIは、レンズの性能を引き出す高精細な描写を特徴としている。その情報量の多さに驚くとともに、ここまで写っているのかという発見が楽しい、そう感じた。

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