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レビュー

デュアルカメラ、セカンドスクリーン! 斬新な機能を盛り込んだ「isai Beat LGV34」

2017-06-07 ライター 2106bpm
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Android 7.0(Nougat)を採用したLGエレクトロニクス製の「isai Beat LGV34(イサイ ビート エルジーブイサンヨン)」は、CPUにQualcomm Snapdragon 820 MSM 8996を採用し、デュアルカメラやサブスクリーンを搭載、ハイレゾ音源にも対応したハイスペックモデルです。

「isai」シリーズとしては、5代目のモデルになる「isai Beat LGV34」は、「LG V20」をベースにauのオリジナルモデルとして開発されています。
そのためauの各種サービスへの対応はもちろん、防水・防塵性能や、おサイフケータイへの対応など国内ユーザー向けの機能にも、しっかり対応しています。

またハイレゾ対応に加え、オーディオブランド「Bang&Olufsen(バング&オルフセン)」とのコラボにより、原音に忠実なサウンド、大幅なノイズ軽減を実現したサウンドを体感できるなど、サウンド機能を追求したモデルです。
スマートフォンで音楽をめいっぱい楽しみたいという人には、気になるモデルと言えるでしょう。

しかし「isai Beat LGV34」は、実は音楽だけでなく「デュアルカメラ」や「セカンドスクリーン」といった機能も見逃せないのです。

標準と広角のふたつのカメラを背面に搭載

CPUは2.2GHz×2コア+1.6GHz×2コア、RAMは4GB、最新のAndroid OSを搭載し、USB Type-C、急速充電規格「Quick Charge 3.0」にも対応するなど、基本スペックをみるだけでもパフォーマンの高さが伺い知れますが、

しかし「isai Beat LGV34」の魅力は、それだけではありません。

背面には、カメラレンズをふたつ搭載する「デュアルカメラ」を搭載しています。
片方は標準レンズ、もう片方は広角レンズを採用した超スグレもの仕様です。


本体正面


本体背面

本体のカラーバリエーションは、「チタン」と「ゴールド」の2色となります。ディスプレイは、約5.2インチのIPS 2560×1440ドット(WQHD)です。

背面のメインカメラは、約1600万画素(CMOS)と約800万画素(CMOS)の広角カメラを搭載し、本体正面のサブカメラは約500万画素(CMOS)を搭載しています。


本体正面上部


本体背面上部

「isai Beat LGV34」のデュアルカメラは「標準」と「広角」の構成となっています。
同じくデュアルカメラを搭載するアップル製の「iPhone 7 Plus」は「標準」と「望遠」、ファーウェイ製の「Honor 8(オーナー エイト)」は「モノクロ」と「カラー」、同じデュアルカメラでも、仕様と用途には大きな違いがあります。

なお、「isai Beat LGV34」のデュアルカメラの間には、「レーザーオートフォーカス」のセンサーが搭載されています。これにより、薄暗い室内でのフォーカスもしっかりと合わせることが可能となっています。

さらに、カメラレンズの下には、FeliCaポートと指紋センサーを搭載しています。
この指紋センサーは、電源キー(スリープON/OFF)の機能も兼ねています。
そのため、電源ボタンを本体の側面や上面に搭載していません。
これは「isai Beat LGV34」が、ほかのスマートフォンとは大きく異なる特徴でもあります。

ほかのスマートフォンのような、側面や上面の電源ボタンに慣れている人は、最初に電源ボタンを探して慌てないように注意しましょう。

国内向けユーザー機能もしっかり搭載

「isai Beat LGV34」は、auから販売されるキャリアモデルということで、国内向けの機能や性能にもしっかりと対応しています。

IPX5/IPX7等級の防水性能、IP6X等級の防塵性能に対応。
ワンセグ放送のほかにも、同梱品の「LG TVアンテナケーブル01」を利用することでフルセグ放送の視聴も可能です。また、おサイフケータイ(FeliCa)やauの各種サービスも利用することができます。

通信面では、4G LTEとWiMAX2+に対応し、それぞれのキャリアアグリケーション(CA)および、4G LTE&WiMAX2+のCAにも対応していますので、より安定した高速通信を可能にする仕様になっています。


本体下部の側面。上下を気にすることなく挿し込める「USB Type-C」のコネクタを搭載

なお、本体下部のmicro USB端子は、「USB Type-C」を採用。、「Quick Charge 3.0」にも対応していますので、高速な充電が可能です。

意外に使い勝手がいい「セカンドスクリーン」

さまざまな機能や特徴が盛りだくさんな「isai Beat LGV34」ですが、その中でも「セカンドスクリーン」の使い勝手は、普段使いに役立つ、もっとも気になる機能と言えるでしょう。


ディスプレイ上部のセカンドスクリーン

「セカンドスクリーン」は、ディスプレイ上部に、よく使う機能などのアイコンを表示できます。
メイン画面とは別に、このセカンドスクリーンのアイコンをタップしても各種機能を立ち上げることができます。

アラームや設定、各アプリのショートカットを設定できるほか、Wi-FiやBluetooth、フラッシュライト、カメラといた「クイックツール」を設定することも可能です。メイン画面がスリープ状態でも操作や設定ができるため、便利だと感じるでしょう。


端末情報画面(左)、ソフトウェア情報画面(中央)、内部ストレージ画面(右)

なお「isai Beat LGV34」は、OSにはAndroid 7.0を採用。
内部ストレージ(本体のデータ保存容量)のユーザー領域(空き容量)は約22GB、外部メモリーは最大256GBまでのmicroSD/microSDHC/microSDXCに対応しています。

主な仕様
CPU:MSM8996 / 2.2GHz×2コア+1.6GHz×2コア
サイズ(高さ×幅×厚さ):約72×149×8.0㎜(最厚部9.0㎜)
質量:約146g
OS:Android 7.0 (Nougat)
カラー:チタン / ゴールド
バッテリー:3000mAh
ディスプレイ:約5.2インチ IPS WQHD
メモリー:ROM 32GB / RAM 4GB
外部メモリー:microSDXC(最大256GB)
充電時間:約90分 Type C共通ACアダプタ01(別売)使用時
連続通話時間:約1,400分(VoLTE)
連続待受時間:約410時間(4G LTE / WiMAX 2+)
au ICカード種類:au Nano IC Card 04
対応通信規格:4G LTE / WiMAX 2+ ※2
通信速度:最大 受信370Mbps(渋谷駅周辺) / 送信225Mbps(一部エリア)/ 送信最大30Mbps
Bluetooth:Bluetooth 4.2
Wi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac 準拠
カメラ有効画素数(外側):約1600万画素(CMOS)+広角カメラ:約800万画素(CMOS)
カメラ有効画素数(内側):約500万画素
VoLTE対応:○
防塵:IP6X
防水:IPX5 / IPX7
おサイフケータイ:○
Wi-Fiテザリング:○(最大接続台数:8台)
緊急速報メール;○
au世界サービス「VoLTE」:○
主な付属品:LG TVアンテナケーブル01、LGV34用 ICカードオープナー(試供品)

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